衣類乾燥機の電気代を減らす方法と減る額

衣類乾燥機は、干して乾かしきれなかった分だけに使うと、乾燥機だけで乾かすより1年で約12,000円減ります。

衣類乾燥機で電気代が増えるとき

数字は資源エネルギー庁の試算です。乾燥機の1回の電気代は機種と乾燥の方式(ヒーター式・ヒートポンプ式)で大きく違うので、ここでは減らし方の額だけを載せます。

衣類乾燥機の使い方を変えると減る電気代

使い方を変えること1年で減る額1か月あたり
8時間干してから、乾いていない物だけを乾燥機にかける(2日に1回) 約12,230円 約1,019円
容量の8割まで入れて2日に1回にする(4割ずつ毎日と比べて) 約1,300円 約108円

資源エネルギー庁の試算です。暖房の行は、暖房を使う期間(10月28日〜4月14日の169日)の1か月あたりに直しています。

ほかの毎日つかうものの電気代

ドライヤー1,200W(温風の強)テレビ約79W(50V型)パソコンデスクトップ 約86W・ノート 約15W照明LED照明器具 34W・電球形LED 7.5W・蛍光灯器具 68W

出典: 資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」(洗濯機・掃除機)